2025.06.14
後藤さんとの会話シェア
スタミナについての感覚の話で盛り上がりました。
ボクシングのスタミナはボクシングでつけろ。
ここで話が完全一致していましてね。
私的な感覚の疑問を後藤さんに投げかけました。
スタミナを3種類に分けたら筋力・筋持久力・持久力がありますよ
↓
ボクシングで言えば強く速い単発パンチが筋力、強め軽い連打系のパンチが筋持久力・試合全体のトータルが持久力
↓
それが不定期・複雑・時と場合により入れ替わるのがボクシングです
↓
じゃあ、その3つのうち1つを抜き出して行いましょう!というのが、ダッシュ・インターバル・ジョギングですねと。
だったらボクシングは複雑で不定期で時と場合に寄るのだから、パラを何十Rもやれば良くね??という質問をしたのですね。
ここで後藤さんと完全一致したわけで御座います。
でね、何故それでも走らせまくるコーチや、走ることが全てでメイン練習みたいになってしまうか??ですが…
「互換性があるから」
ここに尽きます。
互換性があるがために気づけないというのが構図だと見ていましてね。
例えば、後藤さんは最近、散歩をしたら体力が付いたと言いますし、私もちょこちょこ走るようにしたら体力が持つようになりました。
これは互換性があることを示しています。
が、過去に居たマラソンが趣味の会員様でも、ミットを全力でやらせれば1Rも持たないのですよ。
ということは??
「互換性はあれど全てではない」ということがわかります。
例えば、ヤッチと水泳に行きますと25Mを泳いだヤッチとわたしでは全く息の切れ方が違います。
これもスタミナで言えばヤッチがあることはわかっていても、それが全てではないということを示します。
結局は力むことなく無駄な動きをせずに競技を出来るかどうか??だったりします。
ただ、これもまた然りという話ですが、そんな私でも20分も泳げと言われればペロペロになるのは当然なので、基礎体力と言いますかベースになるスタミナは付けたほうが良いんです。
そこが後藤さんが言う、アマは走らなくても充分、プロは走らないとダメ。だけど補助的にで充分。
ということです。
さて、今日は後藤さんを鶴ヶ城に連れていくツアーですが、7時に散歩ですww
楽しくてしゃあないです(^^)/

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