2025.09.25
うれしい話
マダールの日本での販売店を募集しましたが1件のお問い合わせも来ずに。
あぁまだわからんのね。こんな売れやすい商材をリスク無しに販売出来るのにと超上から目線で待っておりましたw
そしたら世界チャンピオンから連絡が来てスグに販売店の話が決まりました。
道具にこだわっている方から「使ってみて良かったので」という言葉は本当にうれしい言葉です。
刺さる人にしか刺さらないのは私も同じで、わからない人や刺さらない人から何を言われても私が刺さらない人側になりますのでねww
本当にめちゃくちゃありがたいですし、感謝感謝だというのは大前提ですが…
私、やはりなと思う気持ちもあります。
わかる人にはわかるし、刺さる人には刺さるというのは、それを私が一番実感しているからなのですよ。
散々ミットを買い漁って良し悪しを見てきましたし、選手とコーチのあいだの感覚なんかのバランスも見てきましたし。
それがあって自分の感覚的には、絶対に負けない・勝てる・イケルとわかっていたから始めた勝ち戦にしか見えていないからです。
よくブログでも書きますが、ヤッチを見た際に感じた直感・ボクシングを始めてやったときに感じた直感・ダイエットに感じた直感とやめる前の直感→すべて間違いじゃなかったという、そういうものを感じているのですね。
もう20年以上前ですが、芸能人の伊集院光が松本人志について言っていた言葉ですごく印象に残っている言葉があります。
「松本さんの凄さは松本さんの面白さがわかる俺だけだと思わせることが出来る点です」
と言っていたことがありましてね。
当時は水泳時代でしたので、イアン・ソープが如何に怪物かをイキリながら語る人が多かったので妙に納得をしたのですね。
ボクシング用品メーカーもそれと全く同じ構造でして。
日本には世界一といっても良いくらいの強烈なブランドがあります。
私もそこのブランドは間違いなく本物だと思っていますが、改善点はあると思っていた側なのですよ。
先日、それについて書いている人が居ったんですが…
カタログに書いてあるようなありきたりな言葉を並べるだけで、自分の言葉は無かったのですね。
私はこういう人は見込み客でもないと感じていまして、自分の感覚で「ここをこうしたい・こう持ちたい・こう受けたい」も無い感覚ゼロの人という認識です。
どの世界でも妄信して神格化する構造です。
何かを神格化する人というのは自分の知識や感覚で推し量ることが出来ない部分を「神の領域」などと表現しているに過ぎないと思うのですね。
そこにあるのは思慮の浅さでしかないと感じます。
別に凄い物や凄い人が大したことないと言っているのではありませんよ?
すさまじい努力や試行錯誤があって、0から積み上げたものということは不変的なことですので、そこを知ろうとせずにのことだと言いたいのですよ。
その差や違いを埋めて追い越すことが大切だと言いたいのですよ?
そうすれば神の領域だからなんてことは絶対に思えないことですので。
わかる人にわかってもらえて、刺さる人に刺さった。
私が理想とする売れ方がし始めて本当にうれしいです。
ありがたい。

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