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いつも元気なコーチです。

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新着情報

2025.09.27

パンチを出さないでもOKな状態を目指したい

さて、Hさんとやるときは全員がパンチが強く早くなります。

私はこれじゃパラの意味もなく、多少スキルが高いにしても殴り合いの域は出ることはないと思って観ています。

なぜか?

そもそもパラの強く打たないダメージがないというところを忘れているからです。

・本当にボクシングをやれば強いのは自分
・力で買ってるのは自分
・速度で勝るのは自分
・本当に殴り合ってれば
・Hさんにはこれで充分

上記のような心が透けて見えるのには主な理由には次があります。

・当てないと止めきれない
・ボディを利かさないと止めきれない
・Hさんも当ててくるのだから少しくらい良いだろう

そんな気持ちがあることはパンチと動きと表情とすべてに出てきます。

Hさんが↑のようなことをメンバーに思わせた上で→ヤッチ達がどう対処するか?の練習という目的の下、Hさんには当てることを(早くてもチョンと)許可しています。


・パンチを出させない
・出してきても交わしていなす・押す・ポジションを取る
・出される数を最小限に抑える

私はHさんに対してもコレが出来ないとガチャガチャ来るタイプにはと言わずにボクサーとして普通に弱いと思っているのですね。

なぜか??

全体の構造としてはファイタータイプに付き合って、同じ土俵に立っているという構造だから。です。

こうなると相手が相手ならスキルの差ではないところの勝負ですべて負けます。

なので言葉は悪いですがHさんくらいは「パンチを出さず、いなし、Hさんにダメージを与えることなく何もさせないことを最上級としてくれ」と思っていますのね。


・・・勝負ですべて負けるのはなぜか?

相手的には??

・気持ちの焦り起因で打ち合ってくれる
・打つことで止めようとしてくれる
・少なからず余裕ではなく、止めなきゃやられると思っている

ファイターが↑頑張れる土俵を作り出してしまっているのですね。

こういう希望があればガシガシ前に出てきて諦めないのがファイターです。

となればこのスタイルの相手の心をへし折るはドコにいった?

精神性の乗らないスキルなんぞ使い物にならんだぞ?

「お前が何をしようとパンチなんか出さずともディフェンススキルで圧倒してやるわい」という余裕で平常心が出るのですよ。

この気持ちではないということは→→→精神が乱されまくりのごまかし変則でしかなくなる!!故に→弱いのです。


先日、何かで目にしましたが、人が諦めるときは努力が報われないとわかった瞬間だそうです。

そして、希望が見えているうちは叶わずとも頑張れるんだとか。

Hさんって打ち合えればどんなにやられても前に出るじゃないですか。

それはこういうことなんだぞと理解してほしいなと思います。

思い切りこの状況を作り出してプレゼントしちゃっている状態だったんだなと。


打つことでHさんを下がらせたりやり込めているうちは下の下でっせ~。

 

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