【図景・安積・久留米エリア】
最近、頑張ってますねと言われるたびに、うれしい気持ちの半面少しだけ違和感を覚えます。
頑張る というのは特別な行動ではなく、当たり前のことだからです。
努力するのは、誰かに褒められるためでも、認められるためでもありませんし。
ただただ、自分が納得したいからに尽きます。
「頑張るなんてデフォルト」というなんて言えば、冷たく聞こえるかも知れませんがそうじゃないと思います。
「がんばれない人も居るんだ」「無理しなくていい」「自分を大切に」という言葉があふれています。
それはもちろん大切な考え方だと思いますし、私もたまに爆発しそうになることがあります。
そういうときは休めば良いのであって、すべてを投げ出して逃げ出すことではないと思うのですよ。
ですから誤解しちゃいけないのは、自分を大切にすること=楽な選択をする ではないということです。
ここを勘違いすると何も進みませんから成長や速度を感じることが出来ず、自分が停滞している感覚になって→そこに疲れ楽したくなるという無限ループにハマります。
本当の意味で自分を大切にするとは、目標に向かって全力を尽くすことや状況が芳しくなくても、自分や自分達を信じてやり切ることだと思いますし、その過程で疲労が出れば休めば良いだけの話だと思ってますのよね。
頑張ることがデフォルトな人にとって、努力は「特別」ではなく「日常」だったりします。
今までいろいろな人を見て思うことは→結果が出なくても、評価されなくても、淡々とやり続ける。
その姿勢すらデフォルトになっている人こそが、誰よりも何よりも強いということです。
ですから頑張るなんてデフォルトです。
頑張るなんて、一般的に最初から当たり前なんだなと感じます。