2025.10.21
諦めるのか行動に出るのか
私、私に全く関係の無い、ヤッチと同じ境遇の事実上の引退選手をお世話していたんです。
ヤッチの試合の相手になればOK。
という名目にしても誰にもデメリットは無く、海外で試合を出来ることなんてまず無い&見ず知らずの人がお世話するなんて無いことなので、、、やっておりました。
その人から昨日の朝に連絡が来たのですね。
・やはり家族のことや手続きなど諸々を考えると自分ひとりの考えで決断できることではないので辞退させてください
国民栄誉賞を辞退ならわかりますけども、何者でもない人の辞退なんぞ諦めや挫折でしかないのですよ。
そんなことで自分を悲劇や不運で引退してしまった俺ぇという気持ちが垣間見えるようじゃ話にならんよねと。
で、その日の15時には私とヤッチは話が決まった訳です。
結局のところ選手生命を長くするということも、あきらめず腐らずやっていくということも、こういった機会を失わないためなのですよ。
その人と私達は同じ境遇でしたが、たった6時間我慢すれば試合が決まっていたはずなのですね。
ZOOMミーティングの際、開口一番言われた言葉がありました。
・トヨオカさんインスタにもHPにもツイッターにも全部に連絡していましたね?豊岡さんの連絡は速く返さないとと焦りましたよ。
やっぱりこういうことなんだと思いました。
私は人脈もありませんし、コネもありませんし、人付き合いは死ぬほど嫌いです。
要領が良いのか悪いのか自分でもわかりませんが、やっぱりこういうときは感情を抜きにして淡々とやるのみ。
しかもそのコツコツを爆速で当たるまでです。
本日、身に染みて感じましたのは、諦める選択肢がある時点でその人は諦めるということです。
何が何でもやる。
諦めるなんか選択肢にもねぇわ!!!くらいじゃないと弱いんですよ。
ボクシングはスマートに行動は大胆かつ地道にをモットーにやっていこうと思います。

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