さて、ヤッチくんのポスターが出来上がりました。
なんか私的に凄く穏やかな気持ちです。
この世にボクシングと中国語しか無いような感覚で不思議な感覚です。
やってやるぞ!も無いですし、いつも通りやる。
今回は相手どうこうじゃなくヤッチがヤッチで在るようになるための試合だと私は思っていますので、相手含めすべての外的要因は関係ないのです。


さてさて、それはそうと本日のヤッチです。
今日は久しぶりに良くないというか悪い感じでした。
一瞬、、、「こいつめ、また自分のやり易いほうに暴走したか??ヤッチの場合、自分のやり易いは相手のやり易いでもあるとわかれ!」と思いましたのよ。
が、一安心したのは、私が指摘しようとしたところをヤッチ自身が感じていたという所です。
というわけで、その他にも連鎖的にこうなるよの部分を書いておくのでヤッチはノートに書いておいてください。
・前足が伸びると直立してしまい、脳反射は出来ても筋反射が遅れる。
客観的に見ると?これになると連鎖的に起きていることは??
→筋反射が遅れる→クリーンヒットは無いにしても貰ったと自分で実感する→知らず知らずに取り返そうとする→若干距離が近くなる→留まり時間が長くなりる→いろいろ攪乱させようとする→直立だから余白が無くよけきれない&ボディががら空き&半身が崩れ正面向いてる→ボディで加点される
この2日の加点されるパターンは必ずこれに当てはまっているので修正しましょう。
修正点
前重心の時は前膝の上に顔が乗るくらいで&後ろなら後ろ脚に完全にのるくらい大袈裟にしましょう。
例えば??下の写真だと相手は顔をめがけて打ってきますが、このスタンスだったとしても体が起きてまっすぐになると??
相手の踏み込みが深くなるので、脳反射が出来ても筋反射が間に合わず被弾し易いよね??というのが今日のヤッチです。
まだ、スタンスは合ってるけど前傾と後傾と中立にズレがある。
ということが結論なので、ここはしっかりやっていきたいところです。
もっと言うと??
前膝が伸びたときのヤッチのパターンは距離やポジションが全てが狂うので、帳尻合わせ的に手数が増えます。
こうなると手を出している間は基本的に隙が出来るという大前提が生まれるので、ヤッチが加点されているのは本当にここだけですのよ。
手数を増やすとロスになるので、手数を増やさずに相手を追い込む重圧を与えるには??やはり構造的な部分ですので、来週はここをやっていきたいですね☆
少し試合に向けて知らず知らずのうちに、いつもより10㎝くらい距離が近いというのもあるので、この土日でしっかりとイメージしてきてください☆