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ジムは2階です!階段を上がっていただいて、2階にございます。

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いつも元気なコーチです。

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別室に、更衣室・シャワールームも完備してます。シャワーは1回110円(税込)です。

新着情報

2025.12.17

辞めて良かったダイエットジム

先日、宮城県のジムからダイエットを教えてほしいと電話が来ました。

凄く生意気な話ですけども「俺のジムさんのダイエットは革命を起こせます!うちの会員様も結果でまくっています」と言われても「革命は起こしたんだけど誰も気づかないから辞めたんだよ。」としか思いませんでしたw

私はもうダイエットになんか1ミリも興味がなくなってしまったので、不思議な感覚と言いますか…

あの頃の寝ても覚めても「痩せさせることしか考えていない」と言っていた情熱を頼りに、スーパーサイヤ人になろうとしてみましたが…

まるでガソリンが無い車のようにドッドッドッドッドプス~ン。みたいな状態ですので、何がどう転んでももうダイエットは無理だなと悟りました。

というわけで、ブログに全部書いてあるから自由にやってくださいとお伝えしました。



最近こればかり言っている気がしますが、勉強を続ければ続けるほどに「ダイエット」という構造の限界を感じます。

多くの人が「モチベ・やる気」に頼ろうとしますが、私の感じるところは全く違うものでしてね。

そんなことを言ってるうちは絶対に継続など出来るわけが無いと感じるのですよ。

結局のところソレを言うこと自体がその人にとっての「一生懸命考えたという行動」だったりするからです。

「私いろいろ考えたんですけど辞めます」というのは多い文言でしたけど「考えるの辞めて続けます」は余り居なかったことを考えると、その正しさが分かると思います。


やる気が大事なんじゃなくて、やれば良いだけです。


さらに、やる気・モチベ・忙しさ・納得・時間面・仕事との兼ね合いなど、言わば正解を探し、それが見つからないと動けないというのは「単なる先延ばし癖」というのが本当のところだったりします。

私が今まで辞めてきたことや継続していることを振り返り、勉強をやっていて思うことは「どうしたら続けられるのか?」を考えるのではなく、継続していることと同じレールにソノ物事を如何に乗せるか?

こちらのほうが重要と感じます。


いろいろ考えたんですけど辞めます。

この一言でわかるように、物事の判断や決断をするときは「感情」が付きまといますので、この感情抜きにしてやれば良いだけというただただそれだけの話です。

いろいろ考えたのはわかりますが、1秒でも良いからヤレですし、どんなに短くなっても良いから来てくださいと言っても誰も来なかったのはこういう所ですよと。


私、アプリで50日→そこからノートに移って26日目ですけども最初のアプリなんかは1日1分でしたのよ。

最初は1分も勉強をする習慣が無いところから始まりました。

アプリが優秀なのは時間単位ではなく分単位で表記してくれたことなんですねww

1800分継続!!!と言われると途方もない時間をやっているように見えてしまいますが、30時間なのですねww

50日で30時間って残りの48日強は何してたの??という話ですが、さすがに自分が無駄にしてきた時間を可視化されてしまうと授業以外に1日に2時間はやろう。。。

みたいな気持ちが生まれてきます。

※自主勉だけの話です。

ノートに移行してからも1~3日目が一番感情が絡みましたが、3ページも文字書くのめんでぇ・・・でもブログに書いたんでやるか・・・がスタートですのでね。

結局ダイエット時代に言っていた秘密主義者は痩せないというのも、この宣言が出来ないOR発信する媒体を嫌うというのがあり、宣言したんだからやるしかねぇ!という最高で最後のモチベすらわかないわけです。

お前が欲しかったのはモチベだろーがという話なんですけども。


そして、なにより効率化が図れるのですよ。

もう教科書で言えば78P分は進みました。

最初は書いている文字の意味が分かりませんでしたので、いちいち調べてローマ字で読み方を書いておりましたのでメチャクチャ時間が掛かっていたのですよ。

例えば

总是谢谢你
zong shi xie xie ni
总是=いつも
いつもありがとうございます。

やり続けると意味や読み方が分かるものが増えていきますので、ローマ字と意味の部分が省けてかなり早く終わることが出来ます。



結論、ダイエットというのはここでも構造的に逆になりやすいものなんですね。

やってみたら効率化が図れて、モチベのフェーズからやらないと気持ち悪いに変われますが、まずはやる気・モチベ・納得・仕事との兼ね合いを考える人は、そもそもの思考ととらえ方の構造が逆張りなので、もうどうにもならんのです。

ダイエットジムを続けていたら今頃どうなっていたんだろうと思うと、その人生のつまらなさにゾッとします。


電話をくれた方、私みたいな者にラブコールをくれ続けておりまして、普通なら大変うれしい状況ですが、報われることのないものに情熱など出ません。

ここに書いたように、やってりゃやる気が出るというのは、ダイエッターは自分自身にメリットがあるんだからやれよ!という話ですし、私の勉強は最終的に自分の身になるからであり、デブ相手にはそれも見込めず→私が悪いかの言い方をされながら挫折する人が山のように現れるという所に絶望して辞めたんですよ。

本当にごめんなさいね( ;∀;)

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