画像1

ジムは2階です!階段を上がっていただいて、2階にございます。

画像2

いつも元気なコーチです。

画像3

別室に、更衣室・シャワールームも完備してます。シャワーは1回110円(税込)です。

新着情報

2026.06.29

さささ、Hさんと練習する際の注意点について念を押しておこうと思います。ヤッチの一番良い練習相手はHさんです。ただ??Hさんとは実力差が大きい...

5/26に更新しようとしたけど辞めた記事








さささ、Hさんと練習する際の注意点について

念を押しておこうと思います。

今日の練習のようにHさんをボコボコにしてコレで良いと思ってるなら確実に負けますよということです。

追い込み系練習は完璧ですが、実戦でソレなら危ういどころの話じゃないです。


ヤッチの一番良い練習相手はHさんです。

ただ?私は練習にならないと思っています。

それはHさんが実力的に及ばないからどうという話ではなく、ヤッチが目的を変えることが出来ないからという平たく言えば「ヤッチの考えが浅いから」という感じです。

もっと深く考えて、自分のプラスになるような思考が必要ですよと。


手数を減らせと言っても当たるんだから出す、弱いから良いじゃんとばかりに出しまくり、ディフェンスだけねと言ってもポコポコ出すのですね。

それ、いつ誰に使う、いつ誰のためにやった練習ですか?に尽きますのよ。

試合も近い!手を出せない、、、それじゃ練習にならないと思っているのかも知れませんが、そう思うことが練習にならない理由なのですね。

先日のブログで毎ラウンド聞くようにしますと言ってから一回も聞かれていませんし、今回も意図を私に聞いてくることもしませんので、私は途中から一切見ませんでした。

これは試合前に全て公開の無いように言わないじゃなく、ヤッチが未だにそういう考えなら、私も誰も相手にしなくなりますよを体験させるためです。

置かれた状況の中で今ある材料や今いるメンバーとどうやっていくか?だけなので、危険だから手数を減らせと言っているくらいの捉え方だから→弱けりゃ良いじゃんの動きにしかなれないのですよ。


実力差があるHさんにズンズン歩きながらポコポコ弱パンチで当てて、所々やったことが出る程度。

あれのどこが実践を意識した、試合を想定した動きの練習なのか?

もう一度考えるべきです。

よくも悪くもこうなってしまうのはヤッチVS Hさんのときだけなので、ブレて?変えて?いるのはヤッチなのです。

私が見ているのは消耗し、ヤッチが負けるならソコというところであろうという、ああいう展開で一切腰を落とすことなく手打ちでポコポコいって、止めれているのはHさんだからであり、実践ならこうはならないよね?の部分です。

実践なら腰が浮いた時点で押し込まれる→もしくは体だけ前傾になって打たれまくる→ヤッチの手数は多くてもポコポコ&腰高&前傾じゃ相殺され→どっちにしてもやりこまれる→中途半端にEスタイルのガードは適時ですれば良いがあるからノーガードでただ前に来る美味しい相手になるそと!あれほど書いたことになっちゃってるということです。

全く想定やイメージないからなんですね。

新しいことをやると今までのことが無くなる。

どんなに積み重ねてもHさんに感情を乱されると飛ぶ。

試合じゃ乱れたほうが負けなので、乱されると飛ぶヤッチは危うい。

そういう予想です。

それを言ってくれれば良いじゃんじゃないんですよ?
言っているんですよ何回も何回も。

例えば、私は先週、頭から来られたくないなら自分が腰を低くして、頭から来られない側になれと言っておりますし、前傾じゃなく体を立てろ!と言っています。

そういう一言が入りやすいように、ずーーーーっと以前から「俺の何気ない一言を自分事だと思える人が凄いよな」と実例付きで散々話しております。


結論、何が言いたいか??

殴るなら皮1枚だけ当てて、相手はノーダメージ。あとは体捌きでなんとかしろってところです。

そして、12Rやると仮定した場合あの運動量じゃ持ちません。

そこがわからない限り、練習では出来るけど試合で出せない→周りからは練習相手が居ないからだ!小さいジムだからだ!と、自分の選択してきたことを全否定されます。

そして、一般的に言われているスパーどうこうより、こいつは痛みが伴わないと何もわからんからという次元の理由でスパーをやらせるしかなくなります。


42キロのフルマラソンを走れるHさんが1Rでペロペロになるのは何故か?

→力む・気持ちだけで前傾になって腰が高い・ガードない です。

これをちょっとレベルが高いところでやっているのがヤッチなんですね。

試合・殴られるかも?倒されるかも?1発食うかも?という緊張が入れば構造自体は変わっていないヤッチは危ういと思って観ています。

手加減というのはクリティを落とせ!適当にやれ!Hさんにはこれで良い!でやれば良いってことじゃないですよってことです。

思い切り本番の試合のように動くけど最後の最後は当てない。

思い切りクリンチを解くけど最後の最後は倒さない。

そういう細かいところに気が回っているかどうかが?行くことだけしか出来ないアホとの差だと私は思っているのですね。


パラで弱い奴って当てたい欲がバチバチに出る奴です。

要は加減の出来ないやつなんですね。

こういう奴は心情が手に取るようにわかるとヤッチが言っていたそれです。

↑これでは選手としてはちょっと・・・ですし。

よく会員さんに「速いけど力入れない」のような1動作にプラスもマイナスもあるようなことを言うと、速いし力も強いOR脱力は出来たけど遅いってことがあります。

↑これでは素人なんですね。。。

これを踏まえると、ヤッチならどうにでも自分の練習に昇華出来るよねと。

いうところですが、ヤッチは完璧主義なので一度でも狂うとそれは出来ません。

練習どうこうじゃなく、ヤッチの感情コントロールと考え方に問題が有ります。

いつだったか、Gのジムでは初心者も強い人も全員一緒に練習していて、その効果は計り知れないと教わった際、だからどんな人でも舐めた練習をするなとブログに書きました。

結局は舐め癖が残ってるんですよ。



本来のヤッチは倒し屋です。

だーけーどー?ブレイキングダウンじゃないんだから、ボクサーのインテリジェンスを持てよってことです。

Hさん、Kさん、Sさん全員素人です。

その中で、メンバーの疲労度合い・スタイルや体型的にこの人にはここは無理、ここはいけると能力を見定めるなんてことは簡単なのですから、じゃあ今やっていることの中から、今日はこれでいこう!というのが、必要ですよってことです。