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2026.06.10

これからのボクシングメンバーの練習について試合から数日経って悔しさも落ち着いて・・・来る訳もなく。全てのことにイライラしておりますww多分、...

これからのボクシングメンバーの練習について


試合から数日経って悔しさも落ち着いて・・・来る訳もなく。

全てのことにイライラしておりますww

多分、練習はこうなるよというのを書いておきます。

まず、今まではヤッチも大人だしメンバーも大人なのである程度楽しくという感じでやっておりましたが・・・

それは無くなると思います。

もう穏やかに「ヤッチ~○○だぞ!」なんて言えません。

「テメー何回言わせんだまた負けて泣いて謝るのか!!」ですね。

もう楽しいとか皆で頑張るとか雰囲気をとか、もうそんなもん1ミリも要らないです。

そこでヤッチに反抗的な態度なんて取られたら、それ以上にいって「どうせ落ちるとこまで落ちたんだから辞めろ」で終わります。

何か月も頑張って最後に泣くのは嫌ですので。

私はそこまで聖人になれません。


練習ですが、全体練習で実戦無し、基礎的なことからやっていきます。

多分ヤッチが一番毛嫌いする練習ですが、そんなもんも知らん嫌ならやめろで終わりです。

所詮スポーツなんて私は思ってませんし、死んだわけじゃない、、、それを言うならお前が相手をぶっ倒してボクシング界で生き残れという話なのでね。

もちろんボクシングというのは人生において1部ですが、理屈ではわかっていても、、、全てを賭けてやってきたのですから、こういう負けってものは人生自体を否定されている気分になります。

しかも、そんなことは誰もわかっていないくらい有名でもなんでもないということは、小粒が否定された気になって躍起になっているだけというオナニー感もありますので、、、、、それがまた死ぬほど悔しいんであります。


ちょっと話は変わりますが…実戦話を。

実戦となると、飛ぶ。

これが現状のヤッチです。

何故飛ぶのか?の理由を。

何個か前の記事にもしましたが、打てるから打っちゃう、避けれるから守らない、、、その時の癖が相手が強い試合ではそのまま出る。

小さなところで負ける→これがこの4戦のヤッチです。

ここは何十回も口を酸っぱくして言ったことです。

そして、私の予想ではスパーを何回やるようになってもここは変わりません。

何故か??

1・ヤッチはガードを固めて「パンチを受けてあげて、自分のテーマを遂行する」これを何回言ってもやらないからです。

基本が打てるから打つである以上、会員様の大振りなパンチのあとにディフェンスなし打ち込んでしまうのですね。

これはチャンスだから打ち込むとも違います。

何故か?テーマに沿っていないからです。

廣田さん大丈夫ですか?なんて言ってる暇があるなら自分のテーマの中のディフェンシブなものに切り替えて自分の練習をやれよってことです。

これが一段階目です。

2・こうなると自分のすべきことがブレ出します。

打てるから打つ は試合では打てないから打たないとなり、避けれるから守らない は貰う場面になりディフェンス動作から打つも無くなります。

これが2段階目ですが、この数回の試合でヤッチがいつも言う「焦っちゃった」の正体はこれです。

ここまで来ると焦りに焦っておりますので、遠い距離ではカウンター狙いが 遠すぎて当たりませんでしたになり→中間距離は捨てろ一気に来るぞで 中間距離でいきなりのストレートを貰い 接近したら組んだ瞬間相手より先に投げろ で投げられる側なのであの展開です。



で、結果、実戦が足りないと言われまくるってマジで屈辱なんですのよ。

人と違う練習をやるってことは結果が出れば賞賛されますけども、結果が出ないと何も知らない人にでもソコが原因なんだと評論される恰好の材料にされるってことなんだぞ。

じゃあメイウェザーは弱い相手としかやってないのは何よ?

じゃあ地方で世界取った選手はどう説明するのよ?

じゃあ地方で強くなってる高校生はなによ?

ということはテーマをもってやれば実戦なんぞ要らんよなと2人で話したのはなんだったのよ?

私はヤッチからも否定された気分なんですよ。

でも現実がココならそうするしかないという理由でスパーをやるってところに下がらなければいけないって状況が死ぬほど屈辱なんですのよ。


ということで、、、

スパーのときにやれば良いこと。

1・目の前の相手をやり込めることでも、やりこまれないようにすることでもなんでもないんです。

2・点数を付けたときの勝ち負けがスパーの良し悪しではなく、テーマに沿った動きが出来たかどうかが評価基準ソレ一点です。

そして、その評価はw他紙がするので自己評価はするな。

貰おうが何しようがソコだけは出来たでOK。

逆にいくら優勢でもテーマが何も出来なければNG。


これも以前に書きましたが、パンチを貰おうが何をしようがL字に固執したスパーをしている選手を解説したブログがありましてね?

その人は貰いながら貰うたびに角度やなんかを気にしてテーマを持っていたと。

これが単なる勝ち負けのスパーだったら、スキル習得は出来なかっただろうっていうブログです。

ただそれだけの話です。


打つな打つなと言っても打ってしまうのはヤッチの心の余裕の無さです。

その心の余裕の無さが自滅に近い展開を生んでいます。

試合前だから?打たないと練習にならん?そんなこと言ってる場合じゃない?

全部勝手に思い詰めてテーマを忘れているってことです。

メンバーが鼻血を出さない程度にパンチを出せよ!でも、試合が近くなるにつれてそうじゃなくなる。私はここが問題だと思っていましてね?

パラの時になんて言ってたっけ?という話なんですよ。

速く打っても最後は握らない引いてあげる。

強と弱を調整できるのが幅、パラの時に強く打ってしまうのは心が乱されていて、そういう選手は手に取るようにわかる。=強く打つだけのブンブン丸で幅が無い選手。とヤッチが言っていたじゃろーと。

もう一度言いますが、練習は使い捨てではなく練習は積重ねです。

確かにエンジョイは捨てろと言いましたし、かいつまみは一番良くないと言いましたが、強と弱の話はエンジョイに限ったことではなく、エンジョイを通して知ったというだけの→全ボクサー共通のことですよねって話なので、そこはもう一度違いを理解し、認識することが必要です。

ダイエット時代に、俺のジムは何故誰でも痩せることが出来るのか?の記事を書くときに必ず言っていた言葉が有ります。

どのダイエット本で何を言おうが、人間ってこうだよね?の部分でやっていくから。でした。

これは色々なダイエット知識を取り入れて取り入れて、ある時から面白いようにその人の体の感覚などが見えてくるときがあったんですけども、多分ですが自分の中に辞書が出来上がっていくってことなんだと思っていますのよ。

ヤッチもそうなるはず。


私の中で結構こうだよなと思っている部分が有りましてね。

エンジョイ卒の選手って負けが込むんですよ。

で、ちょっと経つとタイトルに絡みだすんです。

結局、色々なボクシングをして自分のボクシングに辿り着いた人が強くなっていってると仮定しています。

ですから、色々な経験をしてボクシングってこうだよねという共通点を自分の中の辞書になる経験をスパーでしてきてほしいなと思います。

話が変わったまま終わりますねww