2026.07.06
最近、以前よりも多くのボクシングの試合を観ています。そして、昨日は応援選手が福島県で試合をするとのことで観戦しに行って来ました。私の確信をよ...
最近、以前よりも多くのボクシングの試合を観ています。
そして、昨日は応援選手が福島県で試合をするとのことで観戦しに行って来ました。
私の確信をより強固にさせましたが、負ける人は詰まるところ自滅です。
その逆で勝つ人はいつでもすべてが冷静なのですよ。
昨日の試合は男性の試合3試合、女性の試合1試合ということで男性の3試合を「良い・普通・悪い」に分類して何が違うのか?という視点で見ていたのですね。
3試合目の試合は元K-1チャンピオンでしたけども、やはり別格なのですよ。
揉み合い・被弾後→自分の間合い・構え・表情の変わらなさが目立ちます。
それが今やってる状態チェックです。
負ける選手はその逆です。
パターンとしては、揉み合いや被弾後→間合い、構え、表情のどれかが崩れる→付け込まれる全部崩れる→負ける。
レベルによって度合いは違いますが、全てこれに当てはまります。
結果的に崩されて負けるということなので、そこに尽きますよと。
だーーーーかーーーーらーーーーー崩れない1択なんですよ。
まずはそこから。
そしてね?私はヤッチに必要なところは、とにかく表情に出さないというところに尽きると思っています。
ヤッチは練習で頭が痛くなってくると、私に表情でアピってきます。
前記事で書きましたが、筋肉痛的な致し方ない痛みなので私は相手にしません。
試合前、反則されたら痛くなくてもアピれと言いました。
多分ヤッチはここを混同しています。
痛くなければ演技をすることでレフェリーの注意を促し、相手の策を1個封じることが出来る→ただ、注意されないことに自分が乱れたのですよ。
ただ痛いときにそれをやると、痛いならソコをもっと攻めると思うのが相手です。
↑以上のことを踏まえるとヤッチはこういう「ということはこうだな」という逆を理解するということや区別して考えることは言っても出来ません。
自分は不器用なんだと自覚しましょう。
ですから何かあったら無表情で崩れない。
それに尽きるんです。

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