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ジムは2階です!階段を上がっていただいて、2階にございます。

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いつも元気なコーチです。

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別室に、更衣室・シャワールームも完備してます。シャワーは1回110円(税込)です。

新着情報

2026.08.13

今週の復習ポイントの業務連絡①ちょっとした所の逆ガードこれはなんてことない話ですが、ちょっとした場面場面で盛り上がった時に100%忘れてるポ...

今週の復習ポイントの業務連絡

①ちょっとした所の逆ガード

これはなんてことない話ですが、ちょっとした場面場面で盛り上がった時に100%忘れてるポイントです。

私はこういうのを「本当の意味で大切さを自覚してない」と見ています。

この構造↑があるうちは「負けて痛い目を見ないとわからない人・痛い目見ればわかる人」なので、負けてからしかわからないのではどうしようもなくなります。

しっかりと意図を組み取りましょう。

改善策としては、基準を作ることです。

これ打つ時はココとココだけ合わせる。←これが必要です。

もっと言えば、逆ガードだけ気を付けてればパンチなんかタイミングさえ合えば利いたり崩したり出来るからDFほど重要ではない。と考えることのほうが重要です。

ガードを上げるだけだとどうしても弱くなります。

例えば、ボディジャブは相手の前進を止めるためなどの目的で打ちますが→上げる だけの意識だと、ラッシュだ!や、ラッシュされた!の時に、一番頭に残り易い「前進を止める」だけになり逆ガードまで行き届かないのですね。



②接近時のスタンスは絶対に前後。

これは相手に外側を取られると、ただの仁王立ちになりバランスが取れずに勝てる構造じゃなくなります。

例えば、足を肩幅に開いた状態OR前後に開いた状態で押し合いをした場合、どちらが強いですか?という話です。


③接近時の足は絶対に外側。

これは100年前から言っておりますし、ボクシングメンバーがヤッチと良い勝負を出来るようになった理由です。

1つ1つのスキルで見れば足下に及ばなくても、こうなれば有利だよねの構造さえ掴めばいけちゃうもんです。

以前は、メンバーに言われてることを自分事と感じる聞く耳もありませんでしたし、ポジションを取られても手を出せば当たるから重要さに気づけなかったというポイントです。

やっとわかったなクソガキ!!8年遅れめが!!!

→外を取れてるときはボディまで打って出てくる、内側の場合はスライドか出てくるという使い分けを明日からやっていきましょう。


④打ったら避ける、避けたら打つ、打ったらDF、DFしたら打つ

これはEを辞めてから少し消えた部分ですが、要らないということではなく、ブロックやポジションなどで必ず必要です。捨てるな。応用しましょう。


⑤相手がガッと来た時に動き回って逃げようとすな。

試合で全部捕まったんだからそれは捨てろ。

同じテンションになるくらいならそれ以上で襲い掛かって、もう二度と襲い掛かってこなくなるくらいいくか??なんだコイツ?これでチャンスと思ってんのかwwくらいでいなすこと。

同じテンションで逃げると相手の闘争本能を無駄に刺激します。


さぁ来週もがんばりましょうか。