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ジムは2階です!階段を上がっていただいて、2階にございます。

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いつも元気なコーチです。

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別室に、更衣室・シャワールームも完備してます。シャワーは1回110円(税込)です。

新着情報

2026.08.14

昨日のブログで今週のとか言ってますけども、今日が金曜なんですね昨日は日曜日だと思っていたので、てっきり夜練のつもりで今日の朝練をすっぽかして...

昨日のブログで今週のとか言ってますけども、今日が金曜なんですね…

昨日は日曜日だと思っていたので、てっきり夜練のつもりで今日の朝練をすっぽかしてしまいましたw

先日、気を付けると言って数日持たずにこれなので、本当にどうしようか悩み中です。


で、、、今日と明日は成田→明日は新潟で御座います。

それが終わればJJさん来日→出張と忙しい日が続きますが、楽しみでしかないので、楽しくやっていこうと思います。



さて今日はヤッチが言っていた言葉について。

「最近、筋トレもストレッチもやってるからか肩のヤバそうな感じが無いです!」

当たり前じゃボケ!何年も前から言ってるだろうが!と言いたい言葉を飲み込んで、ブログに書いていこうと思っておりました。

まーこれは8年間も待たせやがって!という感情もありますけども、それ抜きにすれば事実を淡々と述べてそうだったんだぞ?という全体像を把握し、今後に活かしたまえという意味なので、委縮するなよめんでぇからww

まぁ私は執念深いんで、鬼ほど腹立ちながら書いてますけども。


①ケガ以前、ヤッチが言っていたことはこうです。

下半身を鍛えます。←私の指示でもありますが、私はこれと同時に腕の筋トレ道具を買ってあげたのですが、下半身のみをトレーニングし続けました。

ヤッチ的にはバランスを司るのは足だという言い分でしたが、それはそうだけど体の上下のバランスが崩れれば→足の出力が上がり手で打てば当たり前に手腕に影響が出るよと。

この頃にジンくんに「あいつは手首か肘か肩で怪我するぞ」と言っておりました。


②怪我の直前に言っていたことはこうです。

→手打ち理論が有るんでコーチも見てください。

この時、一応見続けましたがヤッチには一切進めませんでした。ヤッチには違うと一瞬でわかるからです。

この頃に私はジンに「あいつは肩やるぞ」と言っておりました。

そして、この頃からヤッチは「日本の指導者は学ばない、勉強しない」と私に遠回しにジャブを打ってくるようになりましたのよ。

私も私でこのクソガキ一丁前なこと言いやがってと思っておりましたのでね。

しかも、この頃からイライラの状態でミットなんかをやっていましたので、凄まじいスピードで打ち込み、それじゃ瞬間湯沸かしだし勝てんし、昔から崩れないようにと鍛えて来た体幹やフォームもクソもありませんでした。

それを見かねて「ミットはゆっくりやれ。」と言っておりましたが、ヤッチは早いミットに反応出来ないから体よく言ってるんだろうくらいの反応でしたのよww

私とヤッチに明確に亀裂が入った瞬間でした。

手打ち理論でしたね…簡単に説明すると、手打ち理論というのは、足から腰回せ!肩回せ!ではなく、手を起点に投げるように打つことで結果的に肩や腰が連動してくるよ!というものです。

これはヒヨコになるのは白身か黄身論争のような終わりなき論争だと思っていましてね??

試合中に「今こうだから手から打って最終的に全部連動して強く打てる!」って瞬間は無いし、結論、そのほうが全体を使えるって言ってるんだから→足からいっても同じ、手からいっても同じという見方も出来るのに何故にどちらかを決めたがる?という不毛論争なんですね。

例えば、連動というものは左向く動作をするときに、無意識でも首の上部から回旋が始まり胸郭まで回旋するというものですので、どっちでも良いんです。

無意識で出来るんだから。

が、ヤッチには絶対に合わない点が有るのですね。

ヤッチの場合、手打ち意識が強くなると、体の回転を無理に止めて手だけで行こうとしていたからです。

その名切りとEの名残が合わさったのが、1フックの遅大振りで御座います。

そうなると猫背巻肩のヤッチはどうしたって可動域が狭いんです。

例えば、車のドアが30°しか開かないのに30°以上に開く衝撃に達してしまえば、バキっといくのは当然だよねというだけの簡単な話です。

以前は30°しか開かないけど、体を回旋させることで60°地点から打っていたから怪我が無かったが通用しなくなりました。

更に、鍛えているのは下半身、練習するのは手打ち、という下半身の出力と上半身の耐性ズレも出ていましたが、全く気付いていないですし、何か言っても学んでない人に言われたくない、否定されたくないでにっちもさっちもいかない状態でしたのよ。


③そして、怪我をしました。

ケガをしたあとここぞとばかりに、①②とストレッチで可動域を拡げるように言いました。

→どこにもそんなこと書いてない。医者はそんなこと言ってない。筋トレで保護します。

→筋トレももちろんだけどストレッチで可動域も拡げろ!筋トレだけしたら可動域が狭まることもあるからセットでやれ。

→エビデンスあるんすか?

この一言以来、私が大嫌いな言葉のひとつに「エビデンス」がランクインしました。

そこからは3~4回の脱臼です。


かーらーのー???7~8年経過してやっと気づいて冒頭の一言なんです。

あのな!!!!マジで念を押しますが。。。

ヤッチの悪いところで、上手くいきだすと「自分がこうやってみたら、最近良くなりました」系の言葉を私に言って来るんですよww

その9割は7~8年前から言ってるやつだから、誰に言ってんじゃいの話なんですけども、、、

そこんとこよーーーーーーーくわかっておけよな!!ってことです。

まぁヤッチ的にはコーチの言う通りにしたらこうなりましたという良い知らせとして言ってるのかもしれませんが、それならそれでそう言えと思いますのよ。

そうじゃないとすぐに暴走モードにいきますので、危なっかし過ぎて見てられんのだよ。

本当に手が掛かるわい!!!

二度と逸れるんじゃねーぞ!!!ってことです。

トレーニングの語源はトレインでレールの上を走らせることで目的地に早く到達するという意味も有るんだから、余計なレールを持ち出してみたり浅知恵なんか居れるんじゃねーぞ!!ってことです。